【Unity】ビルド容量 最適化 Editor.log を利用して不要なデータを削除する

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はじめに

Unityのアセットは便利ですが、なんでもかんでもインポートしていると使ってないはずのテクスチャもビルドに取り込まれてビルド容量肥大化の原因になっていることがよくあります。理由の大半はResourcesフォルダの中身が全部取り込まれてしまうのが原因です。容量最適化のためにリリース前にビルドの中身を一度チェックして軽量化することをおすすめします。

手順

プロジェクトを一度ビルドしたあと、Consoleウインドウの右上からOpen Editor Logを選択してEditor.logを開ます。

そして、Build Reportと記載された箇所を探します。⌘ + ↓などでEditor.logの最下層まで行き、上に遡ると見つけやすいです。

ビルドの中身が容量の多い順に並んでいるのが分かると思います。

不要データを削除前

今回の場合、ビルドサイズが168.1mbありました。赤枠で囲ったものが使用してないアセットです(けっこうある汗

いっしょにアセットの場所が記載されているのでUnity Editorに戻って削除してしまいます。

作業の前に念の為バックアップすることをおすすめします。

不要データを削除後

今回はText Mesh Proのデモデータなどがビルドにけっこう取り込まれてしまっていました。

それらを削除した結果、168.1mb126.8mbになりました。

40mbの容量削減けっこう大きい!以上ご参考まで。

その他参考

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